僕は優秀な方で、いい奴な方です。
僕よりも優秀な奴も良い奴も無数にいますが、
優秀”寄り”で良い奴”寄り”であることがここではポイントです。
優秀・良い奴のサイドの人は、この本「肩をすくめるアトラス」に共感するところが思います。
この本は「優秀な人が世界を発展させて、世界を良くする」というところを前提に話が進みます。
この前提に対するクレームもあるかもしれませんし、確かに例外もあるでしょう。
ただ、今あなたの周りにある便利なものの99.9999%は、優秀寄りな人が発明・発展させたものなはずなので、
まあ、そのことを前提としても問題ないでしょう。
